肋間神経痛以外の病気について

胸の痛みといえば、肋間神経痛が有名ですが、消化器系の病気の疑いがある場合もあります。

特に、みぞおちの右側、右季肋部と呼ばれる部分が痛む場合は、胆石症が疑われますが、胆石症には発熱、黄疸を伴いますので、すぐ分かると思います。

上腹部に激しい痛みがある場合は、急性膵炎の疑がわれます。

どちらの症状も、すぐ病院へ足を運び、医師の診察を受けることをおすすめします。

これらの痛みとは異なる痛み、激痛がある場合、また、カラダ全身に何らかの異常がある場合は、心臓神経症が疑われますので、すぐさま、内科を受診しましょう。

また、ピリピリとした痛みを伴う場合には、帯状疱疹の疑いがあります。

帯状疱疹は、ウイルスの感染による皮膚疾患になりますが、肋間神経痛がきっかけになり、発症する場合もあります。

帯状疱疹は、発疹する2~3日前からピリピリとした痛みを感じ、カラダの左右いずれか片方にしか発症しないという特徴をもっております。

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